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2008/7/10
全日本漬物協同組合連合会「信頼性向上自主行動計画」
全日本漬物協同組合連合会は、良質で安全な製品を供給し、適正な表示を行い、消費者(お客様)から信頼される業界となるよう、次のとおり、必要な情報の提供・発信、相談対応、行政機関との連携等を行う役割を果たします。
- 会員企業に対し、「食品事業者の5つの基本原則」の周知を図るとともに、本基本原則に基づいて、会員企業が消費者の信頼を確保・向上するために行う各種取組について、相談対応します。
- 消費期限や賞味期限等の表示のガイドラインを必要に応じ見直すほか、専門家によるセミナー等を開催することなどにより、会員企業に対し、表示の適正化に向けて必要な支援を行います。
- 総会や理事会等の際に、セミナー等を開催することなどにより、会員企業に対し、コンプライアンス体制の構築の必要性について継続して、周知徹底を図ります。
- 消費者等に対して、漬物業界としての取組や食品に関する適切な情報等について、ホームページなどを通じて提供します。
- 漬物業界としての信頼性向上に向けた取組の中で明らかになってきた諸課題については、農林水産省等の行政機関と情報を共有するとともに、緊密な連携を図り、問題の解決に向けて取り組みます。
(参考)
5つの基本原則
1. 消費者基点の明確化
2. コンプライアンス意識の確立
3. 適切な衛生管理・品質管理の基本
4. 適切な衛生管理・品質管理のための体制整備
5. 情報の収集・伝達・開示等の取組
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